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タイムスタンプ修正
マイナス値で早める、プラス値で遅らせる
具体的な使い方
1. ズレている字幕を入力
音声よりも字幕が早く出る(または遅く出る)字幕ファイルを貼り付けます。
2. 時間を調整
字幕が「1秒遅い」場合は「-1.0」と入力し、「1秒早い」場合は「1.0」と入力して実行します。プレビューで時間が変わったことを確認してください。
どんな時に役立つ?
✂️ 動画をカット編集した後
動画の冒頭にオープニング(5秒)を追加した場合、既存の字幕ファイルはすべて5秒ズレてしまいます。このツールで「+5.0」すれば一瞬で修正できます。
🌍 海外版との同期
海外ドラマの字幕ファイルなどで、配給元のロゴが入っている時間の分だけズレている場合などに、微調整するのに最適です。
🐢 フレームレート変換のズレ
23.976fpsと24fpsの違いなどで、再生するにつれて徐々にズレていく場合、分割して部分的に時間をずらすことで修正できます。
音ズレの原因について
なぜ字幕がズレるのか? (Progressive Desync)
最も厄介なのは「最初はずれていないのに、徐々にズレていく」現象です。 これは、動画のFPS(23.976fps/29.97fpsなど)と、字幕の基準時間(24fps/30fpsなど)が微妙に異なっている場合に発生します。
例えば、1時間の映画で29.97fpsと30fpsの間違いがあると、最後には約3.6秒もの大きなズレになります。 このツールは「全体を均一にずらす」機能なので、徐々にズレる場合はフレームレート変換ツール(次回実装予定)などが必要になります。
よくある質問
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字幕ズレ補正 (Time Shifter)の使い方・解説
字幕ズレ補正 (Time Shifter)の使い方
- 必要な項目を入力、またはファイルをアップロードします。
- 自動的に処理が行われるか、実行ボタンを押して処理を開始します。
- 結果が表示されます。必要に応じてコピーやダウンロードを行ってください。
このツールについて
この「字幕ズレ補正 (Time Shifter)」は、ブラウザ上で動作する無料のWebツールです。 サーバーにデータを送信せず、お使いの端末内で処理が完結するため、プライバシーやセキュリティの面でも安心してご利用いただけます。 会員登録やアプリのインストールは一切不要で、いつでもすぐに使えます。